診療費用 medical expense

診察費用について

基本検査

女性側

内容 金額 保険適応
ホルモン検査 約4,500円
AMH(抗ミュラー管ホルモン) 6,480円
抗精子抗体(精子不動化抗体) 7,560円
子宮卵管造影 約4,500円
子宮鏡検査 約4,500円

男性側

内容 金額 保険適応
精液検査 約1,000円
ホルモン検査 8,640円

※ホルモン検査、AMH、抗精子抗体は、血液検査を同日に行います。合計で約18,540円かかります。

タイミング指導

約5,000円前後

人工授精(AIH)

21,600円 (再診料、超音波検査費用、薬剤料すべて含む)
※人工授精前に排卵時期を見つけるための検査(採尿・採血および超音波検査等)を実施するため、別途約7,000円前後が必要となります。

体外受精・胚移植(IVF-ET)、顕微授精(ICSI)

術前検査

女性:10,800円、男性:6,480円

手技料・薬剤料

手技料と薬剤料については、診療時にお尋ねください。

特定不妊治療費助成事業について

福島県では、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、保険診療の適応とならない不妊治療費の一部を助成しています。
助成制度は各自治体によって異なりますので、詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。
※ 排卵を伴った治療にかかる助成事業であるため、人工授精等は対象にはなりません。

福島県 不妊治療支援事業のお知らせ

料金例

不妊治療にはどれくらいお金がかかるのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
当院で治療をされた患者さんの事例と料金例をご紹介します。

Aさんご夫婦の場合

通常の卵巣刺激で採卵を施行。採卵をした周期にそのまま移植を行いました。
残りの胚は胚盤胞まで培養し、胚盤胞に達した胚を凍結保存。
二回目以降の移植は、移植のスケジュールを立て融解した胚を移植しました。

合計金額

内容 金額
新鮮胚移植 (余剰胚胚盤胞凍結) 446,250円
凍結胚融解胚移植 159,235円
合計 605,485円

Aさんご夫婦の費用の内訳 [pdf]

Bさんご夫婦の場合

通常の卵巣刺激で採卵を施行。
たくさんの卵子が得られ、受精卵となったので、胚盤胞まで培養し、胚盤胞に達した胚を凍結保存。
数か月後、移植のスケジュールを立て融解した胚を移植しました。

合計金額

内容 金額
全胚凍結 (胚盤胞) 429,050円
凍結胚融解胚移植 152,165円
合計 581,215円

Bさんご夫婦の費用の内訳 [pdf]

Cさんご夫婦の場合

通常の卵巣刺激で採卵を施行。
たくさんの卵子が得られたが、受精卵となったのは少なかったため、分割期胚で凍結保存。
数か月後、移植のスケジュールを立て融解した胚を移植しました。

合計金額

内容 金額
全胚凍結 (分割期胚) 353,130円
凍結胚融解胚移植 145,120円
合計 498,250円

Cさんご夫婦の費用の内訳 [pdf]

Dさんご夫婦の場合

強めの卵巣刺激で採卵を施行。
得られた卵子が少なかったため、全てに顕微授精を施行。受精した胚は分割期胚で凍結保存。
数か月後、移植のスケジュールを立て融解した胚を移植しました。

合計金額

内容 金額
全胚凍結 (分割期胚) 318,0400円
凍結胚融解胚移植 150,760円
合計 468,800円

Dさんご夫婦の費用の内訳 [pdf]