あみウイメンズクリニック(婦人科・不妊治療)
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パートナーの方へ

ここをクリックしたあなたは、少なくとも自分の一番身近にいて大切に思っている異性、つまり“パートナー”の存在について「相手の事をもっと知りたい…、知ってほしい…。」と思っているのではないかしら??女性特有の症状はさまざま。女性自身が、毎日・毎月つきあっているものにもいろいろあり、おりものだったり、月経だったり…、繰り返す日常を送りながらいろんな変化や症状を感じています(クリニックだよりVol.2)。

あなたの一番身近な異性は大丈夫?夫婦なら妻、カップルなら彼女。たとえば、一家の専業主婦の場合、子供がいるとして家事と育児プラス夫の世話に追われる毎日。そういえば、出産の時以来、がん検診も受けていないわ〜…なんて事はないかしら?
子育てが終わり一段落。ホットしたのもつかの間。自分の事を考える時間ができたと思ったら、今度は親の世話を考える年代。自分自身の事はいつもあと廻し。職業を持つ人の場合は、年一回の健康診断で婦人科検診を受ける機会があるの…。さて、あなたの“パートナー”は、どちらかしら?

特定の感情を持つ男女の自然の営みとしての性交(セックス)。コミュニケーションであり、快楽であり、子孫繁栄であり、ときには義務であり…など、目的も考え方もさまざま。性交によって生じるものにもいろいろあり、性交により感染したり、何か症状がでたり、性交により妊娠に至ったり、あるいはなかなか妊娠しない事に気付いたり…。
「自分自身が、毎日・毎月つきあっているもの」と「性交で生じるもの、つまり“パートナー”の存在があるもの」に分けると“パートナー”の役割は重要。
たとえば、STD(性感染症)。一方だけが薬を飲み処置を受け治療をしても完治せず同じ症状を繰り返すだけ。一緒にできる治療もあるし、一緒にしなければならない治療もあります。

たとえば、なかなか妊娠しなくて……という場合にも原因はいろいろ。女性因子だけに限らず、男性因子においても検査や対処がさまざま。
また、不妊治療。受診回数が断然多いのは、一般的に女性。特定の日に必ず受診が必要だったり、連日の苦痛な注射を受けたり“なんで私だけが…”“こんなにがんばっているのに…”と思っている人も多いはず。でもね、孤独にマスターベーションで採精をする行為にダメージを感じているパートナーの思いもあったりして…。どちらか一方だけが大変な思いをしている…な〜んて考えてしまったら、さあ、た・い・へ・ん↓↓↓(悲)

いい感じでつきあっていても、あと一歩のところで前に進めない。「結婚=妊娠・出産」が必ずしも可能じゃない人もいる、って事。それが絶対条件にはならないような関係も、時にはあるのではないかしら?
大切な事、会話できていますか?お互いのからだの事、共に理解できていますか?理解しようとしていますか?“パートナー”せっかく出会い同じ時をすごす相手だから、一言と、一押しで、先延ばしにしている何かを始めるきっかけをつくってみませんか?
一歩足を踏み出すために“ポン”と背中を押し、パートナーとしての役割や存在を、そして大切なお互いの事を二人で考えてみませんか?『わかろうとしなければ、わからない!伝えようとしなければ、伝わらない!』…わけですから。

最近婦人科は、女性が一人で来院される以外に“パートナー”と二人で来院される事もそれほど珍しい事ではありません。待合室も少しだけ工夫されていたりして…。是非今度、お二人で足をはこんでみてください。
マネージャー 星 咲子
 
お2人でのご来院も歓迎します



 
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