あみウイメンズクリニック(婦人科・不妊治療)
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カウフマン療法について

カウフマン療法とは

女性ホルモン剤の注射や内服により起こした消退性出血後に卵胞ホルモン剤を21日間、そして後半の10日間は黄体ホルモン剤を併せて内服することにより、正常排卵周期と同様なホルモン環境をつくり、規則正しい子宮出血を起こす方法がカウフマン療法です。

カウフマン療法の効果

カウフマン療法中は、内服によるホルモンの作用により視床下部―下垂体系(卵巣に命令を出す器官)の機能は抑制されますので、視床下部―下垂体系と卵巣はその間休息することになります。しかし、カウフマン療法中止後、リバウンド現象により無排卵であったケースでも排卵が期待できることもあります。

カウフマン療法は次のような場合に行われます。

第1度無月経(軽度〜中等度の排卵障害)
しばしば繰り返す不正性器出血
子宮発育不全
卵巣性無月経
早発卵巣不全(早発閉経)
体重減少性無月経
体外受精・胚移植前のコンディション作り

カウフマン療法のスケジュールと具体的な服用方法

通常は3周期行った後3ヶ月の休みを置き反応をみます(治療効果の判定)。必要があれば更に3周期行うというような方法をとります。

毎回月経開始5日目より服用を開始します

×:月経
○:卵胞ホルモン剤(プレマリン)
●:卵胞ホルモン+黄体ホルモン剤(プラノバール)

 

 

 
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