あみウイメンズクリニック(婦人科・不妊治療)
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A's Essay

2012/3/6

3月3日に株式会社ホリスの谷川美貴先生を招いての公開セミナーが無事終了しました。

谷川先生には私の「不妊に関する基礎知識」という演題のあとに、1時間ほどアロマセラピーに関するお話をしていただきましたが、

そのやさしい語り口に、来院された皆様が真剣に、かつうっとりと(特にご主人方は)聞き入っておられました。

アロマセラピーによるストレスケアに、私自身もさらに関心を深めた一日でした。

谷川先生も、今後不妊治療に積極的にかかわっていきたいとお考えのようですので、皆様も是非ご連絡をとっていただければと思います。

http://www.holistic-therapy.jp/index.html

http://blog.livedoor.jp/holis_tanigawa/

今回、都合により来場できなかった方々には、必ず次の機会を設けたいと思いますので、参加ご希望の方は当クリニック受付までお問い合わせください。

 


Posted by ami : 2012/3/6 | コメント(1) | トラックバック(0)

2012/2/1

あみウイメンズクリニック 公開セミナーのお知らせ 

日時:2012.3月3日(土) 14:00〜16:30

会場:あみウイメンズクリニック
注)予約制(30名限定)とさせていただきます。

ご予約は あみウイメンズクリニック受付 に直接申し込みいただくか

またはお電話にてお願いいたします。

TEL:0242-37-1456

演題: 「知っておきたい不妊の基礎知識」

あみウイメンズクリニック 院長  阿美雅文

「アロマセラピー・不妊治療への応用」

株式会社ホリス 代表取締役 谷川美貴 先生

ごあいさつ

医療法人 あみウイメンズクリニック  院長  阿美 雅文

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回開催するセミナーには2つの目的があります。
まず一つは現在妊娠をお考えになっているご夫婦を対象に、不妊の基礎知識を身につ
けていただくことにより、現在の状態と正しく向き合っていただくということ。そし
てもう一つの目的は、ストレスケアという側面から、アロマセラピーを今後当院での
不妊治療に応用していくことの皆様へのアナウンスです。

昨年大震災や原発事故を経験し、精神的なストレスが妊娠の成立や維持にいかに大き
な影響を与えるのかを目の当たりにしたことが、今回の「アロマセラピーの導入」を
考えるきっかけとなりました。ストレスフルなこの時代に、さらに不妊というストレ
スにさらされる皆様の少しでもお役にたつことができれば当クリニックとしましては
この上ない喜びです。

講師紹介

「アロマセラピー・不妊治療への応用」

谷川美貴 先生

株式会社ホリス代表取締役
www.holistic-therapy.jp/school/advance.html
英国IFA認定アロマセラピスト・リフレクソロジスト
谷川美貴オフィシャルブログ
blog.livedoor.jp/holis_tanigawa

1992年

大学卒業後、国内大手通信会社に就職

1993年

渡英 ロンドン滞在
The Academy of Holistic Aromatherapy 入学
この間、アロマセラピー・リフレクソロジー・クリスタルセラピーなどを学び、渡仏
し香料・調香などについて学ぶ。
ホスピスケアやホームドクターについてセラピストとして従事。

1999年

英国(ロンドン)より帰国
アロマセラピー・リフレクソロジー・クリスタルヒーリングなどの国際ライセンスを
取得し、ホームドクターについてセラピストとして従事

2000年

有限会社ホリスティックセラピー設立

 

アカデミーオブホリスティックセラピー開校

 

東北大学医学部の提携でアロマセラピーの臨床研究を行う

 

東北福祉大学 感性科学研究所にてセラピスト養成の講師を担当

2001年

県立盲学校・医療福祉専門学校などで技術指導やセミナーを行う

2002年

NHK福島・福島民報放送局にてアロマセラピー・リフレクソロジーのホームケアの番
組を担当
郡山・仙台のカルチャースクールで講師を担当
日本アロマセラピー学会演題発表

2003年

日本アロマセラピー学会演題発表(共同研修者)

2004年

医療福祉施設へ専門セラピストの委託派遣を始める

2008年

横浜に「Ulala Yokohama」をオープン

image002.jpg


Posted by ami : 2012/2/1 | コメント(3) | トラックバック(0)

2011/10/20

いつまでも若々しく、そして元気に!

それは万人の願いではないでしょうか?

しかし現実はなかなかきびしいもの、肌の老化、疲れやすい、関節の痛みなどなど加
齢に伴う体の変化は確実に訪れてきます。

最近、老化やがんの発生に活性酸素がかかわっている可能性がしばしば取り上げられ
ています。そして今、抗活性酸素作用を有すると推測されているプラセンタ製剤(ヒ
ト胎盤抽出物)が注目をあびています。

私はどちらかというとサプリメントや民間療法には否定的な方なので、その効果には
常々疑問を感じていましたが、試さずに否定するのはよくないことと考え、約1か月
前からいわゆるプラセンタ注射というのを始めてみました。

するとどうでしょう!

まず翌日から実感できたのは、朝の目覚めの良さ、そして前日のお酒が気持ちよく抜
けている点でした。そして数日で実感できたのが、倦怠感の改善、集中力が増す、肌質の改善などなど多くの点です。

プラセンタに期待される効果または改善できる症状には以下のものがあります。

1.疲労・倦怠感

2.体力回復

3.美肌効果(保湿、美白、しわ・たるみ・しみ・そばかすの改善)

4.肩こり

5.寝起きが良くなる

6.腰痛・関節痛

7.更年期障害の諸症状

8.動悸・息切れ

9.自律神経失調症

10. 抑うつ症状

11. 血行促進

12. 不眠症

13. 月経痛

14. アレルギー・アトピー

15. 不妊治療への応用(卵子の老化を改善する)

自分で効果を実感できた。これが今回、患者さんにお勧めすることになった一番の理
由です。

当院で使うプラセンタ製剤は株式会社日本生物製剤で製造・販売を行っている「ラエンネック」です。一般診療においては「慢性肝疾患における肝機能の改善」という効能、効果で保険適応となっている薬剤で、1974年に販売開始となっています。

肝機能の改善目的で投与する場合は1日1回、ラエンネック2mlを皮下または筋肉
内に注射することになっていますが、サプリメントとして使う場合は週に1~2回の
投与で十分効果は得られるのではないでしょうか。

是非試してみたいとお思いの方は、どうぞ当院を受診の上、受付にてプラセンタ注射
希望とお伝えください。簡単な問診票に記入していただき、問題がなければ当日より
注射いたします。

尚、保険適応外の投与の場合はすべて自費診療となり、当院では注射1回分2ml:1050円
円、4ml:1575円、6ml:2100円(いずれも消費税含む)と設定しています。尚、受診の都度、初診料または再診料が自費で
かかりますのでご了承ください。

 

あみウイメンズクリニック  院長 阿美 雅文


Posted by ami : 2011/10/20 | コメント(4) | トラックバック(0)

2011/3/14

2011年3月11日、午後2時46分、東北地方太平洋沖地震発生。

この日時は生涯決して忘れることはないでしょう。

この地震は、正に未曽有の大災害となり、今尚、約15000人の安否不明の方々がい
らっしゃいます。

震災発生以来、私はずっと「自分に何が出来るのか?」を考えながら過ごしてきまし
た。

自然の猛威の前に、私一個人があまりにも無力であることにもどかしさを感じたのは
言うまでもありません。

さて、昨日、東京電力管内の計画的輪番停電についての報道がありました。

予想される電力の需要と供給に大きな隔たりがあることを目の当たりにし、愕然とし
ました。

そしてこれまで電気に不自由することのない生活を「当たり前」と感じていた自分に
気づきました。

それは改めて震災の大きさを痛感した瞬間でもありました。

と同時に、「自分にも今すぐできることがある」ということにも気づきました。

節電です。

私の長所(欠点となることもありますが)は思い立ったらすぐ始めること。

家中の不要な電気を消し始めました。そして気づいたことがまたひとつ。

これまで私はなんと電気の無駄遣いをしてきたのでしょう。

そうです。消すべきスイッチはたくさんあったのです。

このことに気づきつつ、少しだけ心のモヤモヤが晴れました。

「これならみんなでできる!私個人が無力でも、みんなで力を合わせれば大きな力な
になる。」

と思えたからです。

もし皆さんが、私と同じ思いを既にお持ちであれば、あるいはこれから持っていただ
ければ、

これは計り知れない大きな力になることでしょう。

そして、こういった団結心はすべてに通じるのではないでしょうか?

節電に限らず、みんなで力を合わせれば、この現代で最大とも言える危機的局面を乗
りきれるのではないでしょうか?

まず今、それぞれができること。 それが節電です。

今日、このブログを書いているときに偶然こんなメールが届きました。

愛知県在住の友人(整形外科医)からです。

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> ■お願い■

>

> 関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備
蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。

>

> 一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病
院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!

>

> こんなことくらいしか中部や関西に住む我々には、祈る以外の行動として出来ない
です!

>

> このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します!

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みんなの思いが同じであることを確信しました。

本当に本当に嬉しかったです。

ありがとうございます。

最後に今回の震災で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、安否不明の方々が一刻も早く救出されることを切に願います。


Posted by ami : 2011/3/14 | コメント(1) | トラックバック(0)

2010/5/11

今回ご紹介するのは千石町(千石通り沿い、和風厨房伝八さん南側)の「ラーメン工房はちべえ」さんです。

味の良さはもちろん、店主大塚さんの人柄の良さに引かれ、「はちべえ」さんには時々お邪魔しています。
醤油、味噌、塩ラーメン、すべてがまんべんなく美味しく、また大塚さん自慢のチャーシューはまさに絶品です。
こんな「はちべえ」さんですが、店長一番のお薦めメニューは「ベジタブル坦々麺」で、私も何度かいただきましたが、名前の通り新鮮な野菜と辛
いスープの相性が抜群でこれからの暑い季節には最高!と思います。

「あみクリニックのホームページを見た」と言っていただければ、デザートをサービスしてくれるとのことなので、皆さんもぜひ一度脚を運んでみ
てください。


Posted by ami : 2010/5/11 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010/4/16

長かった冬もようやく終わり、やっと春。
と思っていたら、今年はなかなかそうもいかないようです。
今週の水曜日は、なんと朝方雪がパラついていました!
もう4月も中旬だというのに・・・

そうかと思えば、気温が20度前後まで上がるまるで初夏のような日もあったりして、つい体調を崩してしまいそうな今日この頃です。
お互いに体調管理には十分気をつけましょう。

ところで、最近医学関連の記事が続いていたので、次回から当クリニック周辺の食べ物屋さんの紹介を時々ですが交えていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。


Posted by ami : 2010/4/16 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010/4/9

春らしい天気が続き、桜の開花も待ち遠しい今日この頃です。

今回は子宮頸がんのワクチンについてのご紹介です。
子宮頚がんは世界では、女性で2番目に多いがんとされています。
また毎年49万人が発症し、27万人が死亡しているという怖いデータもでています。
さてこの子宮頸がん。最近はHPV(ヒトパピローマウイルス)のセックスによる感染が原因であることが明らかとなっており、このHPVに対するワクチンを接種することにより、高い確率で発がんを予防できることがわかってきています。
当院でもHPVワクチンの接種が可能な体制が整いましたので、今日ここにお知らせした次第です。

気になる費用ですが、1回当たり15,750円とちょっとお高めです。
接種は初回、1ヶ月後、6ヶ月後と計3回必要なため合計47,250円ということになります。
お若いうちに接種しておくのが、コストパフォーマンスの面でも、疾病予防の観点からもお勧めです。
是非、ご検討ください。


Posted by ami : 2010/4/9 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010/4/1

いよいよ4月。
新しい年度の始まりですね。
待ちわびた春もすぐそばまで来ています。
気持ちを新たに今年度も目標に向けてともに頑張っていきましょう!

さて、タイトルについてですが
当クリニックでは、不妊治療をお受けになっている患者さまの通院の負担を少しでも軽減するために、FSH製剤で自己注射可能なものを採用しています。
興味をお持ちの方は、遠慮なく当院スタッフまたは医師までお問い合わせください。


Posted by admin : 2010/4/1 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010/3/8

前回までOCの種類、避妊のメカニズム、副作用について説明してきましたが、今日は「OCの副効用」についてお話したいと思います。
実は今日の内容が、「OCってご存知ですか?」の中で皆さんに一番知ってほしかったところなのです。
OCは「経口避妊薬」として開発されたものなので、その本作用はまさに「避妊」なわけですが、本作用意外にさまざまな「良い作用」があります。
当院では多くの患者さんにOCを処方していますが、避妊を主な目的としてOCを服用している方よりも「副効用」に期待して服用している方の方が圧倒的に多いほど、「OCは大活躍」しているわけです。
ではさっそく、主な副効用を挙げていきます。

1.月経周期が規則的になる
 内服中は28日の規則的な月経周期になります。また、旅行、出張、試験など大切な用事と月経がぶつかりそうな時には、内服法を工夫することにより月経開始日を調節することも可能です。

2.月経痛や過多月経が改善する
 鎮痛剤をのんでも月経痛が軽快せず悩んでいる方は多いはずです。中には痛みのために学校や仕事を休むことを余儀なくされている方もいることでしょう。このような方にはOCを是非お勧めします。ほとんどの方がOCの効果を実感できるはずです。

3.月経前症候群(PMS)が軽快する
 イライラ、抑うつ気分、不眠、頭痛、肩こり、腹痛、乳房痛などが排卵後から月経が始まる直前の間にみられる場合、月経前症候群(PMS)の可能性が非常に高いと言えます。症状に応じた薬物療法(たとえば不眠に対して睡眠導入剤など)をしていく方法もありますが、症状が複数の場合はそれも難しくなります。OCはPMS症状全般に効果を発揮します。

4.その他
 にきびや吹き出物、多毛が改善する(特に月経不順がある方) 
 子宮体がんや卵巣がんのリスクが減少する
 子宮内膜症に対して、症状の改善や病巣の縮小が期待できる

いかがでしたか?
最後になりますが、現在OCは、世界で約7.2%(約1億人)の女性に服用されていて、諸外国のOC服用率はドイツ:58.6%、フランス:35.6%、オーストラリア:24%との報告もあります。しかしながらこれらの国々とは対照的に、日本での服用率は極めて低く約1%に過ぎません。これは日本人の「ホルモンのくすり」に対する漠然とした不安、あるいは不信感からきているのかもしれません。また我々医療従事者の啓蒙活動にも大いに問題があるのかもしれません。
正しい知識を身につけることで、OCは決して怖いくすりではなく、むしろ女性の皆さまの心強い味方になってくれるものであることがおわかりになるかと思います。
皆さん、不快な症状に我慢するだけの日々はもうやめにして、OCを正しく理解し上手に使ってみませんか?
当院はOCの普及に努め、皆さまのQOL(生活の質)の向上にお力添えをします。


Posted by ami : 2010/3/8 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010/2/27

今日はOCの気になる副作用についてお話します。

まずはOC服用時に比較的多くみられる副作用についてです。
しばしば耳にする副作用として、「吐き気」があります。これは特に内服開始の周期に感じる方が多いようです。しかし、軽い吐き気を感じたとしても、通常は1〜2周期内服しているうちに吐き気の程度が軽くなるか、または吐き気がまったくなくなることが多いようです。

対処法としては
①内服時間を就寝直前にする 
②内服初期のみ吐き気止めを併用する。(吐き気止めは当院で処方します)
などがあげられます。

このような対処法をとることにより、ほとんどの方がOCの継続服用が可能なようです。


Posted by ami : 2010/2/27 | コメント(0) | トラックバック(0)

 
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